2012年11月26日月曜日

レバーノート




Evernoteの間違いではありません。

おじさんとして、最近めっきり酒に弱くなったことを実感している今日この頃、何とか酒量を減らしたいと色々工夫をしてきた。アルコールチェッカーを買ったりしたが、人前で測定するのははばかられるもの。そこで、体重管理ようなアプリがないものかと探したところ、レバーノートなるものが見つかった。
使い方はいたって簡単。飲んだものを記録していくだけ。
このように一覧から選ぶことができます。

飲んだものを登録すると、

















 
どれだけ酔っているか数値がでます。

休肝中とでると、何だか心が休まります。禁酒が気持ちよくなりますが、その分飲み始めると反動が大きいかも。
今まで、「酩酊状態」までは何度も行っていますが、「泥酔状態」「昏睡状態」までは行ったことがない。もっとも、そんな状態ならスマホに記録することもできないだろうが。
一度は、骸骨マークに出くわしたいと思っている。やっぱり、酒は止められないか、、、  

2012年9月8日土曜日

Androidのスクリーンショットに挑戦

一度は諦めたが、ちょっと調べるとスクリーンショットができそうだったので、やってみた。

参照したのは、 以下のサイト。

http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0156
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0157

http://developer.android.com/tools/device.html

まずは、アンドロイドのデベロッパーサイトからSDKをダウンロードして解凍した。

SDKのダウンロード

アンドロイドのバージョンを適当に選んで導入したが、toolsのディレクトリにあるddms(Dalvik Device Monitor)を実行させたものの、デバイスは認識されない。
 DIGNOを認識させるためには、USBの設定が必要で、アンドロイドのデベロッパーサイトのリンクには英語で書いてあるのだが、まずrootで

/etc/udev/rules.d/51-android.rulesというファイルを作成して、そこに
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0482", MODE="0666", GROUP="plugdev"  
と記述して保管する。root権限が必要なので、sudoで実行すること。
サイトの下にidVenderリストがあり、京セラは”0482”となっているのが分かる。
その後、
chmod a+r /etc/udev/rules.d/51-android.rules
を実行する。

必要かどうかわからないが、UBUNTUのアップデートもしたので、一旦再起動して先ほどの
ddmsを実行した。



 















すると、DIGNOが認識されているのが分かる。

メニューからDevice→Screen caprure...と選択すると、




















スクリーンキャプチャーができた。上に、コマンドがあるので、保管やコピーをすれば良い。なお、この機能を使う時は、DIGNOをデバッグモードにする必要があるので、設定→アプリケーション→開発と遷移してUSBデバッグにチェックを入れる必要がある。
 

意外に簡単にできたが、やっぱりアイフォンのように本体にキャプチャ機能が付いている方がいいかも。操作が邪魔されないから、SDKの方がいい面もあるが、、、。

2012年8月25日土曜日

アンドロイドのスクリーンショット

アイフォンユーザーから転向して、ほとんど違和感なく使えることに有る意味ビックリしている。スティーブ・ジョブスがアンドロイドをコピーと避難したのも、あながち嘘とは言えないなと感じている。今後特許紛争により、アンドロイド側が多大な損失を被ることになるか心配ではあるが、ユーザーの利益は選択肢があることで守られるので、お互い切磋琢磨して行って欲しい。

先ほど、違和感ないと書いたが、こうやってブログを書いていて気付いたのが、スクリーンショット機能がDIGNOには無いこと。アイフォンなら電源ボタンとホームボタンを同時に押すとスクリーンショットができることを、偶然発見したものだが、DIGNOでは使っていてそんな偶然に遭遇することもなかった。

ネットで調べてみると、スクリーンショットの機能があるかは機種によるらしい。
DIGNOでどうしてもスクリーンショットをしたいなら、京セラが配布している開発者向けADB用USBドライバーを導入してパソコンからする必要があるとのこと。しかし、これは残念ながらWINDOSE用なので、使えない。

Google Playでアプリを探すと、幾つか見つかったが、root権限が必要だったり、Galaxy向けだったりで、使えるものは見つからなかった。

まあ、絶対必要な機能では無いので、取り敢えず諦めよう。


2012年8月19日日曜日

スマホ

「みんなかなえてくれるスマホ」という言葉に惹かれて、ずっと気になっていたDIGNO ISW11Kを買って、3ヶ月が経とうとしている。それまでは、iphone3GSを使っていたが、色々あってauに乗り換えることにした。
色はグリーン。結構、満足している。シングルコアだし、あまりエッジな機能で角張っていないのに、パフォーマンスがいいのがいい。そもそも、マルチタスクたって、スマホで複数画面を操作することはまずないし、電池を消費して一生懸命働いてもらうのは、かえって迷惑だと思う。

電池の容量が小さいと言われているが、あまり気にならない。自分はゲームをやらないからか、バッテリーの持ちはアイフォンより、いい気がする。た だ、やっぱり、ヘッドホン端子がないのは不便だな。bluetoothで問題ないけど、ペアリングの確認が慣れるまで鬱陶しかった。

スマホを変えた理由は、appleに囲い込まれるのを嫌ったことと、auの方が山に登ったりする時つながりやすいと思ったから。ただ、androidに移って知ったが、ゾンビアプリとの戦いが待っていた。

普段はパターンロックを使っているが、アイコンがフリックした方向に飛んでいくのがカッコイイ 




  
ホーム画面 初期設定から大きく変わっている


 
グリーンですが、専用のプラカバーを付けて傷を保護

2011年8月20日土曜日

WineでMarket Speedを動かす

今まで、うまくいかなかったが、Wineで楽天証券のMarket Speedを動くようになった。

 理由はよく分からないが、Wineのバージョン1.3.26がリリースされたのをきっかけにもう一度試してみた。これまでは、MSの6までしか動かなかった。今のバージョンは10.3だが、ログインをする時に凍る現象が解消できずにいた。

MSの動作条件としてIE6.0以上とあり、IE8.0は導入済みであったが、Wineの問題としてmsvcrtをWindowsのnativeにする必要があるようだ。これは、Winetricksで「Install a Windows DLL or components」から入ってvc6runをinstallすると入手できる。
















すると、ログインには時間がかかるが、そこからは普通に使えるようになった。以前は暗証番号が入らず取引ができない問題があったが、それも無くなっている。ただ、各画面の表の幅を変えようとするとSetROP2でエラーが発生したと出て、落ちてしまう。
それ以外は、今のところ問題なく使えている(もちろん自己責任だが)。あとは株価と為替次第だ。実はこれが一番の問題かもしれない (^_^;) 

2011年8月19日金曜日

Firefox6 になりました

以前、Firefoxは3ヶ月に一回バージョンアップすると書いてしまったが、実は6週間ごとに新リリースがあるとのことであった。

http://aksen2010.blogspot.com/2011/06/firefox50.html

そこで、今度はFirefox6にバージョンが上がった。私はあまり先進的な利用をする訳ではないので、特段興味はないのだが、リポジトリを登録しているのでupdate-managerで簡単にバージョンアップができた。

「Firefoxの灯」で、ダウンロードの状況を見て愉しんでいる。

http://tomoshibi.mozilla.jp/

このようにダウンロードをビジュアルやサウンドで感じれるのは、確かにいいものだ。ちなみにこれは、ChromeやSafariでも見ることができた。IE8は☓。

2011年8月1日月曜日

qGoの音が出ない

Ubuntu11.04にアップグレードしてから、マイナーだが、自分にとっては重大な問題が解決できないでいた。

qGoとは、コンピュータ上で囲碁を打つためのクライアント。
10.04までは、ちゃんと碁石を碁盤に打つ際に音が出ていたのだが、アップグレードしたら音がでなくなった。インターネットで調べたが、Fedoraユーザーが昔、海外で質問していた以外、情報がなかった。
ただ、qGoのHELPにはSoundという項目があり、以下の記述がある。 
"You are not running the Network Audio System"
"Nevertheless, if you have oss sound should be working and directed 
to /dev/dsp".

早速、NASに関連するソフトを入れてみたり、音関係の情報をたりしているうちに、とうとうUbuntu Studioまで導入してしまった。だが、事態の改善なし。

一旦諦めたが、また気になって、端末からqGoを立ち上げたら、音を鳴らすところで以下のメッセージが。

error : %s:
Opening audio device %s
error No such file or directory :
error No such file or directory :

どうやら、ossの/dev/dspがないようなので、検索して出てきた

 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=9811

にヒントを得て、

padsp qgo

としたら、音が出るようになった。解決はいたって単純であった。 (-.-;)

実は、qGoには、日本語での対話メッセージが表示されない問題は残っているのだが、それ以外は非常に見栄えも使い勝手も良い。音が出ないと相手が打ったかどうかを目で確認するしかないので、結構疲れるので、この問題解消は助かる。