2012年8月25日土曜日

アンドロイドのスクリーンショット

アイフォンユーザーから転向して、ほとんど違和感なく使えることに有る意味ビックリしている。スティーブ・ジョブスがアンドロイドをコピーと避難したのも、あながち嘘とは言えないなと感じている。今後特許紛争により、アンドロイド側が多大な損失を被ることになるか心配ではあるが、ユーザーの利益は選択肢があることで守られるので、お互い切磋琢磨して行って欲しい。

先ほど、違和感ないと書いたが、こうやってブログを書いていて気付いたのが、スクリーンショット機能がDIGNOには無いこと。アイフォンなら電源ボタンとホームボタンを同時に押すとスクリーンショットができることを、偶然発見したものだが、DIGNOでは使っていてそんな偶然に遭遇することもなかった。

ネットで調べてみると、スクリーンショットの機能があるかは機種によるらしい。
DIGNOでどうしてもスクリーンショットをしたいなら、京セラが配布している開発者向けADB用USBドライバーを導入してパソコンからする必要があるとのこと。しかし、これは残念ながらWINDOSE用なので、使えない。

Google Playでアプリを探すと、幾つか見つかったが、root権限が必要だったり、Galaxy向けだったりで、使えるものは見つからなかった。

まあ、絶対必要な機能では無いので、取り敢えず諦めよう。


2012年8月19日日曜日

スマホ

「みんなかなえてくれるスマホ」という言葉に惹かれて、ずっと気になっていたDIGNO ISW11Kを買って、3ヶ月が経とうとしている。それまでは、iphone3GSを使っていたが、色々あってauに乗り換えることにした。
色はグリーン。結構、満足している。シングルコアだし、あまりエッジな機能で角張っていないのに、パフォーマンスがいいのがいい。そもそも、マルチタスクたって、スマホで複数画面を操作することはまずないし、電池を消費して一生懸命働いてもらうのは、かえって迷惑だと思う。

電池の容量が小さいと言われているが、あまり気にならない。自分はゲームをやらないからか、バッテリーの持ちはアイフォンより、いい気がする。た だ、やっぱり、ヘッドホン端子がないのは不便だな。bluetoothで問題ないけど、ペアリングの確認が慣れるまで鬱陶しかった。

スマホを変えた理由は、appleに囲い込まれるのを嫌ったことと、auの方が山に登ったりする時つながりやすいと思ったから。ただ、androidに移って知ったが、ゾンビアプリとの戦いが待っていた。

普段はパターンロックを使っているが、アイコンがフリックした方向に飛んでいくのがカッコイイ 




  
ホーム画面 初期設定から大きく変わっている


 
グリーンですが、専用のプラカバーを付けて傷を保護

2011年8月20日土曜日

WineでMarket Speedを動かす

今まで、うまくいかなかったが、Wineで楽天証券のMarket Speedを動くようになった。

 理由はよく分からないが、Wineのバージョン1.3.26がリリースされたのをきっかけにもう一度試してみた。これまでは、MSの6までしか動かなかった。今のバージョンは10.3だが、ログインをする時に凍る現象が解消できずにいた。

MSの動作条件としてIE6.0以上とあり、IE8.0は導入済みであったが、Wineの問題としてmsvcrtをWindowsのnativeにする必要があるようだ。これは、Winetricksで「Install a Windows DLL or components」から入ってvc6runをinstallすると入手できる。
















すると、ログインには時間がかかるが、そこからは普通に使えるようになった。以前は暗証番号が入らず取引ができない問題があったが、それも無くなっている。ただ、各画面の表の幅を変えようとするとSetROP2でエラーが発生したと出て、落ちてしまう。
それ以外は、今のところ問題なく使えている(もちろん自己責任だが)。あとは株価と為替次第だ。実はこれが一番の問題かもしれない (^_^;) 

2011年8月19日金曜日

Firefox6 になりました

以前、Firefoxは3ヶ月に一回バージョンアップすると書いてしまったが、実は6週間ごとに新リリースがあるとのことであった。

http://aksen2010.blogspot.com/2011/06/firefox50.html

そこで、今度はFirefox6にバージョンが上がった。私はあまり先進的な利用をする訳ではないので、特段興味はないのだが、リポジトリを登録しているのでupdate-managerで簡単にバージョンアップができた。

「Firefoxの灯」で、ダウンロードの状況を見て愉しんでいる。

http://tomoshibi.mozilla.jp/

このようにダウンロードをビジュアルやサウンドで感じれるのは、確かにいいものだ。ちなみにこれは、ChromeやSafariでも見ることができた。IE8は☓。

2011年8月1日月曜日

qGoの音が出ない

Ubuntu11.04にアップグレードしてから、マイナーだが、自分にとっては重大な問題が解決できないでいた。

qGoとは、コンピュータ上で囲碁を打つためのクライアント。
10.04までは、ちゃんと碁石を碁盤に打つ際に音が出ていたのだが、アップグレードしたら音がでなくなった。インターネットで調べたが、Fedoraユーザーが昔、海外で質問していた以外、情報がなかった。
ただ、qGoのHELPにはSoundという項目があり、以下の記述がある。 
"You are not running the Network Audio System"
"Nevertheless, if you have oss sound should be working and directed 
to /dev/dsp".

早速、NASに関連するソフトを入れてみたり、音関係の情報をたりしているうちに、とうとうUbuntu Studioまで導入してしまった。だが、事態の改善なし。

一旦諦めたが、また気になって、端末からqGoを立ち上げたら、音を鳴らすところで以下のメッセージが。

error : %s:
Opening audio device %s
error No such file or directory :
error No such file or directory :

どうやら、ossの/dev/dspがないようなので、検索して出てきた

 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=9811

にヒントを得て、

padsp qgo

としたら、音が出るようになった。解決はいたって単純であった。 (-.-;)

実は、qGoには、日本語での対話メッセージが表示されない問題は残っているのだが、それ以外は非常に見栄えも使い勝手も良い。音が出ないと相手が打ったかどうかを目で確認するしかないので、結構疲れるので、この問題解消は助かる。

2011年7月25日月曜日

Nevernote

iPhoneを使い始めて、Evernoteの存在に気づいた。
IPhoneではAwesomenoteを使っているが、同期ができるのでWindowsPC上ではEvernoteを使っていた。Ubuntuに移ってみると、EvernoteはLinuxをサポートしていない。Wineでインストールしてみたが、反応が鈍くて、とてもとても。
何とかならないかなと思ってネットで探したところ、Nevernoteなるものが出てきた。

http://nevernote.sourceforge.net/index.htm

これは、Evernoteのオープンソースクローンだそうで、当然自己責任ではあるが、インストールしてみたらちゃんと使えた。なお、象ではなく、○○○なのも洒落てる。

注) 現在は、NixNoteという名前になっている

2011年7月24日日曜日

Ubuntu11.04へのアップグレード

これまで、Ubuntu10.04を使っていたが、やはり段々Nattyにアップグレードすることにした。しばらく、躊躇っていたが、それは新しく標準化されたGUIのUnityが使いづらそうに見えたからである。

しかし、色々な記事を読んでみると、結構評判もよい。今までのGUIとは大分違うようで、無性に使いたくなった。そこで、アップグレードを決意したのであるが、これが事件の始まりであった。
まず、10.04からは10.10にアップグレードしてから、とある。どのようにアップグレードしていいか分からなかったが、どうも アップデートマネージャの設定から、アップデートのところを「通常リリース」を選択すると、アップグレードが可能になることが分かった。
早速やってみたが、「アップグレード作業が見積もれません…」と途中で止まってしまう。何度やっても駄目なので、諦めようかとも考えたが、やはり後戻りできないと、Forumで調べると同じ症状があった。原因はチラつきを直すために、Display Driverをかつて、外部ソースに変えたことによるVersion不整合に起因すると思われる。そこで、Forumに書いてあるとおり、
xserver-xorg-video-nouveau
xserver-xorg-video-all
を大胆にも削除した。

すると、関所を超えて、アップグレードを開始した。
しかし、、、である。所用があり、インストール完了を見届ける前に出かけて帰ってみると、Ubuntuは2度と立ち上がることはなかったのである。GrubからOSを起動するところまではいくが、やはりdisplayの問題なのだろうか、真っ暗になって動かない。(-.-;)

結局、11.04をクリーンインストールする破目に。半日かかったが、この方が早かったかもしれない。この後、Back-in-timeを使ってバックアップしておいたHOMEフォルダーを復旧したら、ほとんどの設定やVirtualboxやWineは丸ごとバックアップされていたので、楽に復旧できた。アップグレード時のバックアップは基本と実感。

使ってみての感想は、アプリが前より探しづらくなったという感じ。頻繁に使うソフトはラウンチャーに置けばいいのだが、その他のソフトはdashから検索をしなくてはならない。もっとうまい方法があるのかも。個人的には、ラウンチャーのアイコンはもう少し小さくても良い。
ワークスペースの切り替えは、四枚のパネルが継って見えて、操作性が良くなった。
反応が悪くなったような気もするが、慣れれば気にならない程度。もう少し、使って評価してみたいと思っている。